予約?!深夜0時乗車日ってどうするの?

予約日はバス会社や予約サイトで異なる

夜行バスの大きな特徴は、日付をまたいで利用する点にあります。つまり、夕方以降に乗車を行い、バスの車内で寝ているうちに日付が代わり、目的地にたどり着くことが一般的です。ただし、乗車する場所は同じではありません。バスは目的地に向かいながら予約客を乗せていくため、乗車場所によっては深夜0時を越える場合もあるのです。そのため、予約日を間違えると本来利用すべき日に利用できないことになります。
深夜0時を回ってから乗車する場合「乗車日の前日」と「乗車する当日」のうち、どちらで予約するのかはバス会社や予約サイトによっても異なります。そのため「乗車日の前日」での予約が必要なところでは、日付が変わってから乗車する場合でも、前日の日付で予約する必要があるのです。このような理由から、4月1日0時30分に乗車する場合は、その前日の3月31日で申し込むことを知っておきましょう。

同じ便でも予約サイトで異なることも

一方、乗車する当日で予約が必要な場合もあります。たとえば、4月1日0時30分に乗車する場合は4月1日で申し込む形です。そのため、目的地への到着日と同じ日付になることが大きな特徴です。また、深夜の時間帯に出発するバスでは、日付をまたいでから乗車する可能性があることも知っておきましょう。
もし、夜行バスの予約に迷ったときは、バス会社にきちんと確認することが大切です。夜行バスでの移動を不安なく行うためにも、事前確認は大事なポイントではないでしょうか。
なお、予約サイトを介してバスの予約をするときも注意しましょう。同じ便を利用する場合でも、予約サイトによって扱いが異なるケースがあります。もし、予約日を間違えると大変なことになります。そうならないためにも、夜行バスの予約時には乗車日の確認をきちんとしておきたいですね。

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